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7月10日朝 着岸した釧路桟橋は霧に隠れていた。

朝8時半に<釧路湿原ノロッコ号ツアー>に参加するためのバスに乗り込み出発。
港を離れると共に霧が晴れて、ウソのような快晴がひろがる。
釧路の港は潮の流れのせいか、こんな日が多いらしい。

先ずは、標茶の郷土館で1時間位、散策をしたり資料館を覗いたりしたが、
その間、残念ながら、動物の姿を見かけることは出来ませんでした。、

釧路湿原


塘路駅に向かい11時半発のノロッコ号に乗車。
列車は、曲がりくねって流れる釧路川に沿って走り、ビューポイントではその名のごとく、
のろのろと走り、都会では味わえない大自然を満喫させてもらった。

ノロッコ


2時の出航時間が迫っているため、釧路駅では、お土産を買うことも、トイレも許されず
バスへ直行。
ちょっと残念。

バスが港に近づくにつれて、又深い霧に包まれ、目の前に見えるはずのプリンセスの
大きな船体も、寸前までまるで見えない。

明日はロシア海域に入るので、帰船と同時に、全員出国手続きをする。

キャビンに戻ってから、ホライゾンコート(ビュッフェ)に行って冷たい生ビールと遅いランチ。

あんなに急いだにも拘わらず出航は2時間遅れる。
その間、見送りをする為に岸壁で待機してくれている人達が気の毒。

釧路港


後で知ったことですが、この人達は、「釧路港おもてなし倶楽部」の皆さんで、
小さい子供を連れた親子連れや、学生さんのグループまでが、いろいろ趣向凝らして、
客船が着くたびに見送りをしてくれているらしい。

ゆっくりと岸壁を離れる船、港で奏でられる野田和秀さんのサックスの音色が、
濃霧の中にいつまでも響いていました。

<「釧路港おもてなし倶楽部」の皆さん、上陸時間の少なかった釧路でしたが、
 素敵な思い出を有難うございました。>


夜のベッドメーキングの後、枕の上には「時差の為、時計を1時間進めるように」と書かれた、
カードが置いてありました。

時差カード


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出港日の昨夜は酔い止めを飲んで、12時頃ベッドに入り、そのまま8時までぐっすりのお蔭で、疲れもとれた。
今日は釧路までの終日就航日。
船内の雰囲気を思い切り楽しめる日。

朝食に出かけたら、プールサイドの大型スクリーンで、朝のラジオ体操が流されて、それに合わせて動く日本人数人。
デッキの片隅では、外国人の婦人のグループが太極拳を。
青空の下のプールでは、子供たちが、朝から水しぶきを上げて…。

それぞれ、非日常の場所で、日常的なことができる喜び?を味わってるみたい。

毎晩、9時過ぎに各キャビンに配布されるパター(船内新聞)に目を通しながら、
珈琲とパンを少しとフルーツを沢山の朝食。

パター


海外ではいつものことだけど、エアコンの効いている事!
部屋では1番弱くして丁度良い温度なのだけど、レストランは寒い寒い!

明日のエクスカーション、釧路の説明会に参加して、お昼からは、
このダイヤモンドプリンセスだけにオープンしているという、
15Fにある大浴場を見学に行ってみる。
う~ん 海の上で大浴場の必要あり?
ところが後日、早速利用することになるとは。

パパが、お昼寝の間、私はデッキ3周のウォーキング。
30分近く階段を登って降りて、いい汗をかいた。
船尾に見える航跡は今まで見たどれよりも大きくて、力強かった。

航跡


今夜は、1回目のフォーマルナイト。
昨夜と同じレストランでの夕食が終わったあと、<シャンパン・ウォーターフォール>を見に行く。
盛装した男女が、吹き抜けのアトリュームいっぱいに集まる様子は、かなり華やか。

シャンパンタワー

このシャンパンタワーは、如何に船の揺れが少ないかをアピールするものと聞いたが
確かに、私たちも酔い止めは1回だけ飲んだだけで、揺れを意識することはまだ無い。

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キャビンごとに決められているチェックインの時間は1:00~。
でも、思ったよりスムーズに乗船することができた。
乗船直前に、記念撮影。 
乗船口のある5Fロビーの雰囲気はアラスカの船旅を懐かしく思い出させてくれた。

早速エレベーターで9Fの部屋に入ったら、スーツケースはもう届けられていた。
テラスから雨にけぶる横浜の観覧車や、赤レンガ倉庫を眺めながら
これから始まる10日間の、高齢者二人船旅に胸をときめかす。

横浜港


荷物を片付けたら、船内の見学、そして緊急避難訓練に参加。

日本近海をめぐるクルーズとはいえ、外国人の数が圧倒的に多いけれど、対応してくれるクルーは、大体が日本語OK.。

夕食は、記念すべき初めての夜なので、決められたレストランへ。
決められた席は日本人夫婦4組。
安心の反面、折角の外国船で片言で話す楽しみを奪われたようで、小さなガッカリも否めない。
夕食の最中、6:30に船は静かに港を離れた。

キャビン


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毎日の猛暑と、5年ぶりにやってしまったなが~い腰痛のお蔭で、家の中にジーッとしています。

久しぶりにFC2を立ち上げたら、なんと又、半年もご無沙汰していました。

今回は、7月の初めにダイヤモンド・プリンセス・クルーズで、北海道を一周してきた珍道中を
少しづつ綴っていきたいと思います。

横浜出港
横浜港は後ろ姿しか写せませんでした

15~6年も前に友人夫妻6人で、アラスカで経験したプリンセスの旅が懐かしくて、

横浜出港、横浜着岸の手軽さが気に入り、歳も考えず(?)今回は旦さんと二人で乗り込みました。

大きなスーツケース2個は、1週間前に宅配で頼んだので、当日船に届けられます。

7月8日(水)
1日分の着替えと小物を入れたキャリーバッグ一つなのを幸い、ノートパソコンも持ち込みました。

毎日の記録を綴ってくる気合だけは十分。

横浜近郊に住む娘の見送りを受けて、いざ小雨が降り出した横浜港国際大桟橋へ。

ダイヤモンド

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梅雨のさなかの土曜日、息子家族と伊豆に行ってきました。
息子夫婦と孫二人は車で、私たちはゆっくりと、踊り子号で。

雨を覚悟の旅でしたが、幸い傘を濡らすこともなく、ホテルで落ち合いました。

ホテル、コテージと宿泊は離れましたが、夕食朝食は一緒に。
伊豆の美味しい海の幸を二人の孫は、よく食べてくれてびっくり。

翌朝は大室山にリフトで登りました。
初体験の2歳8か月の孫は「ちょっと恐い」などと言いながらも
パパと並んで、ご機嫌。

リフト

山頂のお鉢回りも、ジイジに手をひかれて走破しました。
…というより、歩きが大の苦手のジイジを連れて?

お鉢めぐり



シャボテン公園では、カピバラの親子に恐々えさをやったり。

シャボクン


お昼を済ませて、車は帰路につき
私たちは、ホテルに返ってお昼寝。
楽しいけど、子供たちに付き合うのは、結構しんどいものがあります。

目覚めたところで温泉に入って、ほ~っと。
思いがけない今日1日の快晴に感謝しました。



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