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発表会、無事に終了やったー




無事5組のバンド演奏が終わって
バーベキュウバーベキューのサンマサンマとビールで乾杯酒


成功とは言えないけれど
大きな失敗もなくチョキ

達成感だけが残って、だ~い満足音譜


見送りの先生たちに両手を振った時はばいばい
大げさでなく、涙が出そうだった。


新宿に向かうバスの中は
和気あいあい。


一緒に苦労した、音楽大好き人間たち

その仲間に入れてもらえたことに感謝。


根気良く、ときには厳しく指導してくれた
ミュ-ジシャンのきりばやしさん


落ち込んだ時、やさしい目でそっと慰めてくれた

同じくミュ-ジシャンの宇野さん


出発前からメールで気遣いをしてくれた上条さん


残る人生に、ステキな贈り物ドキドキをありがとう!!


~というわけで、あーちゃんの挑戦は無事終了。

めでたし めでたし。    9/22



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四月の歌舞伎座公演を観劇。


一度も行ったことがないと言う娘を同伴したので、

今回は2階の桟敷席にしてみた。


いつも下から見上げていたので
一度座ってみたいと思っていた。


確かにちょっと優越感があるかな?




誰も来ないうちに撮った記念写真


靴は脱ぐけど、掘りごたつ形式だし
二人ずつ仕切られていて、
ゴミ箱、靴べらも備えてある。


前に台があるので、お弁当を食べたり
飲み物を置いたりするのは便利お弁当飲み物


いす席では味わえないゆったり感がいい。


難は、やっぱり正面ではないので
首がちょっとくたびれるかなガーン


それと~座布団が薄すぎて3時間座っていたら
お尻が痛くなった痛い


ま、何事も経験なので、これで納得。

次回からは又1階のお席に帰りましょう。


ちなみに、今月の演しものは
ちょっと暗かったなあ。


お目当ての玉三郎も

あでやかな舞踊が見られなくて残念ハートブレイク


次回に期待を膨らませて、帰宅しました。






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早いもので、何とかの手習いで始めたレッスンが

丁度2年続いた。音譜

そろそろ難しくなってきたし~なんて
思っていた矢先、先生が出産を控えて
止めなければならなくなったと。しょぼん


今日は、最後のレッスン日。ピアノ


そういえば、中学生時代にピアノレッスンを
中止したのも、先生の出産だったなあ。


高齢を理由に、何かとわがままを聞いてもらい
レッスンより先生とのおしゃべりが楽しくて
続けてきた様な2年間。


そこそこに譜面を見て楽しめるようになったし
私もやめちゃおうかな~?汗


そんな時、旦那のぽそりと言った一言
「折角始めたんだから、もう少し続けてみたら」


日ごろ何も言わないくせに、
応援していてくれたんだ?チョキ


そうか、ぼけ防止のつもりで始めたんだった!
頭と指が動く間は頑張ってみよう。!!


引継ぎの先生がお手上げしなければ・・だけれど。


先生とはその内、

「ランチしながらのおしゃべりをしましょう」

約束をして教室をあとにした。


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2008.03.06 三月大歌舞伎

今週はお稽古も集まりもなく
ちょっと暇。


思いついて、月曜日に「Web松竹」で
求めた歌舞伎座のチケット。


1枚なので、申し分の無い席、それも通路側の席が
手に入った。


和装の女性が目立つ。

さすが~。


昼の部の演目は

1.春の寿(舞踊三題)

2.一谷嫩軍記(團十郎と藤十郎の共演)

3.女伊達(菊五郎舞踊)

4.廓文章


どれも見ごたえ十分だったが
特に舞踊は良かった。


春の寿」は名のとおり春爛漫の舞台。

歌舞伎特有の書割の背景
変わるたびに溜息が出てしまう。


女伊達」は主役に絡む廓の若い衆の所作ダテ
華やかさにうっとり。


ひと足早くを迎えてきた感じ。


10年振りの歌舞伎座観劇、約4時間を
堪能した。


今夜は、会食とかで夕飯の準備も心配せず。
~かといって、寄り道する元気も無く帰宅した。


来月は娘を誘ってあげようかな。

(いつも、心配掛けてるからね)


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宮尾登美子の原作が発表された時からの
わたしの愛読書のひとつ。。


薩摩から江戸城御台所に登り
動乱の世を生き抜いた女性、篤姫


今年のNHK大河ドラマに取り上げられてから
改めて読み直し、改めて感動した。


大河ドラマは今まで興味がなかったのに
今回は、なかなか面白く、毎週日曜日が楽しみ。


ドラマ用の脚色も後半への伏線を思わせて
なるほどと感心したり。


2月19日から始まった天璋院篤姫展

ぜひ見たいとはるばる(?)両国まで
足を伸ばす。


イヤホンガイドのナレーターは松阪慶子の老女幾島


篤姫ゆかりの品々に
江戸城大奥の華麗な調度、衣装。


その中でも、足が止まってしまうのは
いろいろな人の書いた書簡類


島津斉彬老中阿部正弘近衛忠煕幾島

そして篤姫自筆の書簡を読んでいると
華やかな大奥の背後で動いていく大きな時代の流れが

ひしひしと伝わってきて・・・・。



陳列棚の前で、大きなため息を漏らしていた女性が

いたけれど、全く同感!


気がつけば、まだ半分ぐらいしか周っていないのに
2時間半を過ぎていた。


ドッと疲れを覚える。あせる


残りは又の機会にと諦めて
遅い昼食をとり、帰路に着いた。


会社を休んで付き合ってくれたあるじ殿の一言。
仕事より数倍つかれた~


4月6日までなので、もう1回行きたいな。


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