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2007.07.29 愛犬家の今昔

次女夫婦が、1ヶ月遅れの父の日の
プレゼントプレゼントを持って、訪ねてきた。


車でいつも2時間は掛かるので、
夏休みの渋滞を避けて車
7:30に家を出てきたと言う。


選挙を終わらせてから来たのに、 9:00前には到着。

久しぶりのおしゃべりに花が咲く。音譜


長女もきて、賑やかだった、が、昼食が終わると
夫婦とも、何か腰が落ち着かない。


留守番させてきたペットのわんちゃん犬が心配なのだ。

「浴衣を買ってあげたのよ」
「家の子?は、表情が豊かなのよ」???
「パパ(夫のこと)の方が、お気に入りなのよね」
「ドッグランの年会費、3万円だったのよ!」


聞いているとアホらしくなってくる。ショック!


私も、犬は嫌いではないし、子供のころから
何匹も飼った経験はある。犬

でも、あくまでも番犬。


死なれたときの辛さが嫌で
しばらく、飼わなくなっていたのだけれど。


この2~30年の間に
犬に対する飼い主の思い入れが、まるで違ってきている。


家畜なんて言ったら睨まれてしまう。パンチ!
完全に癒しの対象なのだ。


友人にも、愛犬家がいる。


久しぶりに逢った時、たずねた。
「皆さん、お変わりないですか?」って。


帰ってきた返事に、口がアングリ。
「○○ちゃん(犬の名前)が、風邪気味なんですよ~」


ええっビックリマーク皆さん中に、犬さまもはいるのかい!?


あんな風に、人間同様の待遇をしなければ
ならないとしたら、我が家には、とてもムリ。


家には、絶対に上げない。
犬のご機嫌取りなんて断じてしないぞ!
飼った以上はビシッとしつける。

(電話口で、キャンキャン、きゃんきゃんって、

 家族は気にならないらしいけど・・)

ましてや、服だの帽子だの、靴だのって
サーカスじゃないのだから
DASH!


こんな、ふるーい考えの持ち主に
飼われた犬が可哀想(・・かな)


兎も角、昼過ぎには早々と
次女夫婦は帰っていったのである。


朝駆けで来たのも、実は?だったのか。


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