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関屋の巻

この巻はとっても短いが
絵巻を見ていると
空蝉のやるせない思いが伝わってくるドキドキ


舞台は逢坂の関。

源氏が無事 都に帰還できたお礼参りに
石山詣でをする。


たまたま、夫の任が明けて
共に上京する空蝉の一行とが行き会い
再び、切ない思いがふたりを・・・汗


逢坂の関やいかなる関なれば
しげきなげきの中を分くらむ  
空蝉
(逢うという名でありながら
どういう関だというので、こんな深い嘆きを
味わわねばならないのでしょう。)


昨年、千年前の絵巻平成の絵巻として複元模写された。
その中の一枚。




緑の松紅葉に彩られた山地を縫って、
双方の行列が出会う様子が鮮やかに、

再現されている。

左手前の牛車が空蝉の、右山影にわずかに見えているのが

源氏の牛車。

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