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手術の際先生や病院によってリードの通し方が違うようです。

私のように不安を持っている方の参考になればと
支部総会での質疑応答の内容を記してみました。

回答くださった先生は
三井利夫先生
横山正義先生
です。

............

<Q>4年前に右側に入れていただきましたが
リードが鎖骨の上を通って中に入っているんです。

皆さんがそうなのかと思っていましたら、先日
Q & Aを拝見しましたら
、「リュックが背負えなくて」
という質問に対して
、「そういう入れ方は非常に

珍しいですね。次に入れ替えるときには鎖骨の下を

通すようにしてもらいなさい」と回答されていました。

私も、入れ替える時は下を通してもらった方がいいのでしょうか。


<三井先生> ちょっと見せて。めずらしいですね。
僕は生まれてはじめて見た。


<横山先生> 一言でいうと、それをやってくださった先生

に、ある意味では感謝しなければいけないと思います。

とてもうまく入っていますし、傷はきれいです。


入れ替えのときに鎖骨の下を通すようにしたいという事

ですが、これは、とても危ない。

鎖骨のすぐ下には、鎖骨下動脈、鎖骨下静脈、

そのほかに神経がありますから、そこをゴシゴシこすって

いったらこれ等を損傷したり、出血させたりする事があります。


だから、今みたいに、リードは2ミリか2.5ミリぐらい
ですから、皮膚の下を通って首の方にいっている。


首から静脈を通して心房か心室へ入っている。

それはもうベストだとおもいます


<Q> じゃあ、ここを傷つけないようにだけ気をつけていればいいのですね


<横山先生> そういうことです。


<三井先生> ちょっといいですか。その入れ方、すごいね。いいですよ。

それはちょっと面倒なンです。面倒なものだから鎖骨の下で刺すわけです。

ところが鎖骨の間でリードの被覆が割れたりして漏電したり、

いろいろな問題が起きているわけです。

ただ、やるのは鎖骨の下を通すほうが刺すときは簡単なわけです。

鎖骨の上をすっと通して、傷がきれいになっているのは、ホホウと思いましてね。
これはなかなか考えてやっておられるなとおもいました。

それは大したものです、本当に。

<Q> ありがとうございました。
                     以上です。

............


(PM友の会 東京支部会報NO19の内容を転載させて頂きました。)

褒めていただいて、安心したのを覚えています。


生活で、ちょっと不便かなと思うのは、運転時。


シートベルトが丁度鎖骨の上を通りますので、
タオルを当てたりして、気をつけています。


手術していただいた先生が、遠方の病院に

行かれたので、入れ替えの時には、追っかけを

したほうがいいのかが、今後の私の課題です。





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