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「絵合」の巻

この巻は源氏31歳の年の春という。


冷泉帝(実際は、源氏と藤壺の子)の御前で開かれる
権中納言(頭の中将)の娘 弘徽殿の女御14歳)と
亡き六条御息所の忘れ形見の前斎宮の女御(22歳)との
競い合いである。


絵合わせが行われるまでの、インターバルが長い。


13歳のの心を捉えるための、
それぞれの女御の後ろ盾の力量争い。


そこに、帝の母親、藤壺や、
前斎宮に心を寄せていた上皇(朱雀院ー源氏の兄)の
心情も記される。


源氏がただ美しいだけの光君ではなくて
政治的手腕もなかなかの人物であることを
伺わせる巻でもある。


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